「より良き社会人を育てる」ボーイスカウト横浜第79団の団委員長に話を聞いてみた!

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みなさんの中には、子供の頃にボーイスカウトやガールスカウトに所属していたという方もいるのではないでしょうか。

そんなボーイスカウトですが、綱島地区にもあるのをご存知ですか?

こちらは5月に綱島公園で開催された「親子でサバイバル~おもしろ防災ゲーム」の様子

横浜市では現在25のボーイスカウトの団体があるのですが、その中の「ボーイスカウト横浜第79団」が、綱島をはじめ横浜市港北区の日吉、大倉山、菊名、新横浜周辺で活動している団体です。

その名の通り横浜で79番目に発足した団体で、1970年から活動をされています。

経験豊かな指導者のもとで何事にも自発的にチャレンジできる活動を行っているとのことなので、スカウト活動の特徴を活かしグループワークを通じて仲間との友情を深め合いながら競い合っていくことが出来ます。

団委員長の中鶴英昭さん

団委員長の中鶴英昭さんににお話を伺ったところ、約20年かけてより良き社会人を育てるための教育運動という位置付けで、現在6歳~25歳までの隊員が活動に参加しているということでした。

リーダーシップやコミュニケーション能力を身に付けて、人を助けることのできる技能を磨くことで奉仕の心も養うことができるのだそうです。

アメリカでは宇宙飛行士の3分の2以上が何らかの形でボーイスカウトに参加したことがあり、月面を歩いた12人のうち11人はスカウト出身者という事実もあるので、リーダーシップやコミュニケーション能力を身に付けるという点においても、ボーイスカウトは良い経験になるのではないでしょうか。

私が宇宙飛行士に選ばれた大きな理由のひとつはボーイスカウトをしっかりやっていたということでした。

※ボーイスカウト日本連盟HPから引用

JAXA宇宙飛行士の野口聡一さんも、こう語っていますからね。

5月に開催された「親子でサバイバル~おもしろ防災ゲーム」の他にも、6月には毎年恒例のホタル狩りや、屋外でのびしょぬれ大会(水鉄砲大会)を開催されていました。

そんな「ボーイスカウト横浜第79団」では、現在新しい仲間を募集中で、幼稚園年長(1月から仮入隊可)から20歳までのどなたでも入団が可能とのこと。

ちなみに、ビーバー隊が年長から小学校2年生まで、カブ隊が小学校3年生から5年生までとなっています。

興味のある方は、今後の活動がコチラからも見ることができるので是非参加してみてくださいね。申し込みや費用の確認などは「ボーイスカウト横浜第79団」のサイトをチェックしてみてください!

 

ボーイスカウト横浜第79団
団ホームページ
電話:045-544-9476
メール:horizun@amber.plala.or.jp
※正式な情報はサイトにてお確かめください。

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